【交流事業】交流事業について

産地見学会 - 2009 -

たくさんのお客さまが、産地見学にお出でになりました。

■天候不順に悩まされた夏を乗り越え、おかげさまで豊穣の秋を迎えることができました。今年の夏から秋にかけて、野菜くらぶにはたくさんのお客さまがおみえになり、畑やハウスの見学、収穫体験などを楽しんでいただきました。野菜を食べていただいているみなさまと直接お話することができ、わたしたち生産者もおおいに励まされました。
お出でいただいたのは、次の方々です。みなさま、ありがとうございました。

7月28日 パルシステム神奈川ゆめコープの組合員   47名様   →記事はこちらへ
7月30日、8月5日   ヨシケイ埼玉の社員 40名様
8月1日 らでぃっしゅぼーやの会員 153名様 →記事はこちらへ
8月2日 モスフードサービスの社員 7名様
8月21日 ジーピーエス近郊産地会議の参加者 40名様
8月25日 自然派くらぶ生協の組合員 25名様
9月4日 生協パルシステム群馬の配送員   13名様
9月17日 MOAの全国産地普及員
生協パルシステム群馬の組合員
40名様
32名様

■地元の、生協パルシステム群馬の組合員と職員さん総勢32名様は、9月17日、秋空の広がる赤城高原に大型バスで到着しました。トマトの選果場で自動選別機を見学したのち、林明彦さんのトマト農場へ。「子供にアトピーが出たため減農薬栽培を始めました。農薬散布回数は一般の半分です」という話を、みなさん真剣な表情で聞きてくださいました。ハウスの中では口々に、「トマトの香りがするね」。その後、「家族に食べさせられるレタス作り」をしているという宮田徳彦さんの畑で、各自レタスを収穫しお持ち帰りいただきました。

■続く交流会では、地元の組合員さんがレタス1個食べられる調理法をご紹介。その方法は中華鍋にオリーブオイル50㏄と、にんにく1かけのスライスを入れて熱し、香りが出てきたらしょうゆ50㏄を加えてフタをし、少し落ち着いたら、ちぎったレタスにかけるだけ。試したところ、1個軽く食べられました。みなさんもどうぞ、お試しを! 来年もお待ちしています!

秋晴れに恵まれました 自動選別機にビックリ 収穫はこうやって わーい、大きいのゲット



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