【交流事業】交流事業について

青年農業者研修会 - 2009 -

若者30名の来訪に、元気をいただきました! -青年農業者研修会

■梅雨の晴れ間に恵まれた6月25、26日の2日間、当社でパルシステム連合会の青年農業者研修会が行われ、関東中部の若い農業者30名が訪れました。

■お出でいただいたのは、JAつくば谷田部、和郷園、佐原農産物センター、沃土会、茨城産直、JAやさと、八街産直会、アップルファームさみず、南埼玉産直ネットワークで、日々農作業に汗を流す青年と職員さんたち。パルシステムと、パルシステムの野菜供給会社であるジーピーエスのご担当者も、同行されました。

■まずこんにゃく畑を訪れたみなさんは、君田利之工場長(こんにゃく工場)から説明を受けました。「こんにゃくは春に植え、冬には掘り出して倉庫で越冬させ、また春に植えるという作業を3年続け、やっと製品にできるようになります」という話に、「ヘぇ~」という驚きの声が。でも、「こんにゃくの葉は、何枚あると思いますか? どの木も同じ枚数です」という問いには、誰も正解を出せません。みなさん、おわかりですか?

■答えは、1枚。下の写真を、ご覧下さい。何枚もあるように見える葉は、実はすべてつながった1枚の葉っぱなんです。ちょっとトリビアですね。

こんにゃく畑で熱心にお勉強 葉っぱは1枚です


■こんにゃく工場に移動した一行は、ガラス越しに見学。そしてここでも、「しらたきは75メートルにできるんです」というトリビアが。もちろん切ってお届けします(^_^)/。パルシステムには、ここで作る有機栽培こんにゃくもお届けしています。

■漬物、冷凍工場と見学し、澤浦社長からパルシステムとの出会いなどの話を聞いた後、一行はさわやかな赤城山麓をドライブ。大規模なトマト農場に到着しました。トマトの病気を心配していた竹之内泉農場長でしたが、同年代の農業者の訪問を受け、「今年で3年目なので黒字化をめざします」と気持ちを引き締めていました。

■宿に移動してからは、プレゼンテーションと交流です。当社の研修生が、「サラリーマンを続けることに疑問を持った」(前川誠)、「自分で判断する農業がしたい」(舘政育光)、「植物が大好きで」(小山大輝)などと自己紹介すると、青年農業者の方たちからは、「前川さんがどうやって奥さんを説得したのか知りたい」「農家の長男でなんとなく継いだが、研修生の話を聞いて目からウロコだった。帰ったらがんばる」など、心強い言葉が続きました。

■続く懇親会では、農業への思いや将来の話などに盛り上がり、二次会も全員参加!  おおいに呑み、話すなかで、日ごろの不安や疑問も取りのぞかれたようです。翌日は、経営と商品開発についてのDVDを見たり、ジーピーエスから冷凍野菜についての取り組みをご説明いただくなど、農産加工品の商品戦略について勉強しました。

■農業者として働く人たちと、農業を目指す人たち。お互いに刺激しあって、英気を養い、たくさんの成果を持ち帰りました。日本農業の将来に希望を持った、2日間でした。

トマトハウス全景です 当社からのプレゼンも



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